家庭エネルギー消費の6割を冷暖房と給湯が占めています。冷暖房と給湯の見直しでエネルギー消費を改善

家庭におけるエネルギーの消費割合

家の中では様々な形でエネルギーが使用されています。その中でも6割の割合を占めているのが、冷暖房と給湯なのです。
給湯34%、暖房26%、冷房2%…と、冷暖房と給湯だけで6割を占めています。
だからこそ冷暖房と給湯の見直しが必要なのです。
冷房費は高性能エアコンを導入する事、給湯はエコキュートを導入することで見直しを提案します。
こうする事により、利用するエネルギーの契約を少なくし、その分、光熱費を下げることが出来ます。

そこで効率よくエネルギーを使うためには?

え!そうだったの?間違いだらけのオール電化 北海道の住宅ならではの「効率の良い暖め方」があります

あまり知られていない事ですが、北海道は空気だけでなく水も冷たいのです。空気を暖めるのが大変な様に、水を温めてお湯にするのも大変です。そこで、効率よくお湯を暖められるエコキュートの設置をお勧めしております。

本当は使えるのに意外と知られていないエコキュート

エコキュートの使用割合

北海道では、冬場の積雪がある為、室外機の必要なヒートポンプ(エコキュート)が設置できないと云うイメージがあり、電気温水器を使用している家庭が多くあります。 しかし、そのイメージは大きな誤りです。今は-25度の環境にも耐えられるエコキュートがあり、冬場の北海道でも使用可能なのです。

そもそもエコキュートって何?

大気の熱でお湯をつくる。地球環境を考えたかしこい選択はエコキュート。

エコキュートは、大気中の熱(空気熱)を利用してお湯を沸かすことのできる給湯器です。ガス温水器の様にガスを燃やしたりする必要が無いため、CO2の削減も可能です。大気の熱を取り込んで、効率よくお湯を沸かせるようなるので、給湯にかかる費用も削減できて経済的です。一般的なエコキュートは温水床暖房やパネルヒーターには使えませんが、メーカーによってはそれに使える商品もあります。

メリット:給湯にかかる費用が約1/3になります。

その他のメリット

省エネで環境にやさしい

ヒートポンプシステムを活用しているので、高いエネルギー効率により、CO2排出量を削減。

同時給湯しても湯温ムラはわずか

大容量のタンクにお湯をためる「貯湯式」なので、お風呂・洗面所・キッチンで同時にお湯を使っても、湯温の変化はわずか。

ランニングコストが経済的

空気の熱と夜間の割安な電気を使ってお湯を沸かすので、とっても経済的。

選べるタンク容量

ご家族の人数に合わせてタンクの容量が選べます。

火を使わないから安心長持ち

火を使用しないのでススがたまる事もなく、長期間の使用が可能です。
また火を使わないので火災の原因になる事もありません。

エコキュートはどうやってお湯を作るの?

空気中の熱エネルギー:1以上+電気エネルギー:

得られる給湯エネルギー:2以上

エコキュートのタイプ選定から設置・施工まで全てお任せください。独自の仕入れルートと徹底したコスト管理で、高品質・低価格を実現します。

■工事費用の目安

項目 金額
ヒートポンプ(エコキュート) 600,000円

※価格は全て税込です。
※こちらの価格表はあくまで目安となっております。条件が異なれば金額は異なって参りますので、詳細はお問い合わせください。

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