床・天井・壁からも多くの熱が逃げているんです だからこそ、熱が外に逃げにくい強力な断熱対策を!

外へ逃げる熱の総量を減らします!

築30年の家のめやす(出ていく熱の総量を100%とした場合)

築30年ほどの住宅では出て行く熱の総量を100とした場合、床や天井、壁から出て行く熱量は図の様になります。折角、暖房をつけてお部屋の中を温めてもこんなに熱が出ていってしまっては、非経済的。棟晶では、まるで魔法瓶の様に熱を溜める事のできる、高断熱+高気密住宅をご提案しています。

高断熱+高気密住宅は熱を入れる「器」である

高性能・低燃費な住宅を目指すためにはまず、ヒートポンプの導入省エネ家電への切り替えを行わなくてはいけません。これにより、少しのエネルギーで熱を発生させる事が出来るようになった次のステップとして、床や天井、壁に断熱・気密工事を施し、高断熱+高気密にすることで、少しの熱を住宅内に溜め込み、光熱費は少なく、温かい快適なお部屋を作る事ができます。

断熱リフォームの結果、こんなに断熱性能が変わります


左の「BEFORE」が施行前の様子、右の「AFTER」が当社で断熱工事を行った後のものです。施行前は断熱材であるグラスウールのカビがひどく、隙間も大きく開いておりスカスカの状態でした。
施行前は圧送10Kのグラスウールでしたのが、リフォーム後は壁はロックウール圧送65K、天井はグラスウール圧送35Kとなり、壁は6.5倍、床・天井は3.5倍の断熱性能となり、冷たい熱が室内に伝わりにくく、温かい熱が室外に逃げにくくなります。

床・天井・壁の断熱を行う事で、光熱費がお得になります!
床の断熱工事

床の断熱工事

BIBドライ工法など
床材であるフローリングなどの下を断熱するため、床の温かさを感じやすい断熱工事です。しかし、既に建築されている住宅の場合、施工の難しさがありますが、『乾式吹き込み断熱工法』でネットを張り断熱材を吹きつける事で解消できます。

床の断熱工事の様子


天井の断熱工事

天井の断熱工事

断熱ブローイング工法など
窓についで一番熱が逃げるのが天井です。断熱ボードを敷き詰めるのではなく、粒状の断熱材を吹きこむ形で、断熱材を敷き詰めますので、どんな厚みでも、必要に応じて切れ目のない完全な施工が出来、断熱性能・気密性能をアップします。

壁の断熱工事

壁の断熱工事

ウレタン断熱工法・BIB(R)工法など
通常の断熱ボードを敷き詰めるのではなく、壁にも粒状の断熱材を吹き込む『乾式吹き込み断熱工法』で断熱材の施工を行ないます。断熱層に継ぎ目(目地)がないため、目地からの熱ロスがないのでより高気密となり隙間からの熱ロスも抑え、高断熱を実現します。

壁の断熱工事の様子
ご要望とお住まいの状態に合わせて、断熱素材や工法をお選びします

【ウレタン断熱工法】
…壁の断熱工事に

ウレタン断熱工法

断熱性能
硬質ウレタンフォームは性能の高い断熱材であり、建物の壁全体に吹きつけて隙間なく施工する事で断熱性能を大幅にアップします。(グラスウールの1.7倍の断熱性能)

気密性能
断熱層に継ぎ目(目地)がないため、目地からの熱ロスがないのでより高気密となり隙間からの熱ロスも抑えられます。

その他の性能
硬質ウレタンフォームは「ホルムアムデヒド発散建築材料」に該当しません。また、オゾン層破壊係数がゼロで、オゾン層を破壊しません。

【BIB(R)工法】
…天井の断熱工事に

DBI工法

断熱性能
グラスウールの綿を専用マシンにより吹き込む『乾式吹き込み断熱工法』のことで、柱間にネットを張り、その空間に粒状のグラスウールを吹き込む事で、複雑な場所でも手間をかけずに短時間で断熱性能を大幅にアップします。

気密性能
粒状のグラスウールを吹き込む工法のため、コンセントボックスの裏側の凹凸部分など細かい箇所にも隙間なく施工でき、熱ロスを生む隙間を作りません。

その他の性能
グラスウールはミクロンの細かい繊維から出来ているために、日常発生する250~4000ヘルツにわたる幅広い音域の雑音を吸収します。

【BIBドライ工法】
…壁・床の断熱工事に

BIBドライ工法

断熱性能
グラスウールの綿を専用マシンにより吹き込む『乾式吹き込み断熱工法』のことで、柱間にネットを張り、その空間に粒状のグラスウールを吹き込む事で、複雑な場所でも手間をかけずに短時間で断熱性能を大幅にアップします。

気密性能
粒状のグラスウールを吹き込む工法のため、コンセントボックスの裏側の凹凸部分など細かい箇所にも隙間なく施工でき、熱ロスを生む隙間を作りません。

その他の性能
振動や衝撃による断熱材の沈下や変形がないほか、木材が乾燥などによってやせてきても、BIBドライ工法による断熱部分は弾力性があり、木材面に対して隙間が出来ません。

【断熱ブローイング工法】
…天井の断熱工事に

断熱ブローイング工法

断熱性能
専用のブローイングマシンで断熱材(グラスウール,ロックウール,セルロースファイバー)を天井に吹き込む工法です。どんな厚みでも、必要に応じて切れ目のない完全な施工が出来、断熱性能をアップします。

気密性能
天井は一番熱の逃げやすい部位ですが、隙間を作らずに断熱材の施工ができるので、気密性能も高くなります。

その他の性能
ウレタンブローイングは吸音性能に優れており、二階床下天井に吹き込んだ場合の効果も抜群です。特に実生活で発生する中帯周波(400~2000Hz)の騒音を20~80%吸音します。

独自の仕入れルートと徹底したコスト管理で、高品質・低価格を実現します。

■工事費用の目安

項目 金額
断熱工事 600,000円
(床・天井、125㎡まで)

※価格は全て税込です。
※こちらの価格表はあくまで目安となっております。条件が異なれば金額は異なって参りますので、詳細はお問い合わせください。

無料で断熱診断を行います!

断熱リフォームをご検討のお客様には、断熱診断を無料にて行わさせていただいております。

赤外線サーモグラフを使った診断で、お部屋の中から建物内部の断熱材の状態などをリアルタイムに確認し、状況をご報告させていただきます。お部屋の中の温度差をサーモグラフで確認する事により、問題点がはっきりわかります。

まずは、あなたのお住まいの状態を知りましょう


お問い合わせ・お見積りなどお気軽にご連絡ください。フリーダイヤル0800-800-5565。この番号はフリーダイヤルです。通話料はかかりません。無料で承ります。