知ってますか?窓や玄関ドアから熱が逃げていく事を

築30年の家のめやす(出ていく熱の総量を100%とした場合)

意外にも窓や玄関ドアからは最も多く熱が逃げていきます。
しかし、断熱性能の高いモノに交換するだけで逃げていく熱を約1/3に減らす事が可能です。
北海道の冬場には特に窓から伝わる外界の冷気が入ってき、逆にお部屋の中の熱が逃げていきます。窓や玄関ドアから熱が逃げる割合はなんと全体の48%。普通の窓では、打法効率を低下させているのがわかります。

窓・玄関ドアを断熱性能の高いモノに変更する事で、
暖房費の節約になります!

断熱性能の高いガラス

窓から熱が逃げないように、外界からの冷気が入ってこないようにするには断熱ガラスが最もと効果的です。
断熱ガラスにする事で暖房効率は向上し、暖房費も節約できて省エネ効果も抜群。さらに冬場に多く発生する結露を防ぐこともできる優れものです。

窓ガラスの断熱性能はどんどん進化しています

北海道の一般住宅の窓の歴史を振り返ると下記の様に変化を遂げています。

北海道の一般住宅の窓の歴史

近い将来一般的に普及して行くであろうと考えられるのがクリプトンガス入りLOW-E 樹脂窓です。現在一般的に使用されているペアガラスの熱伝導率を100とした場合、
アルゴンガス入りLow-E樹脂窓の場合:67%の熱伝導率
クリプトンガス入りLow-E樹脂窓の場合:36%の熱伝導率

となります。数字が低くなるほど断熱性能が高くなり、室内の熱を逃しません。

窓ガラスの断熱性能を高める事で家の中の熱が外に逃げる事を抑え、暖房効率を上げることで場暖房費を節約できます!


窓とあわせて玄関ドアの断熱もおすすめします

断熱性能を表すランクD1~D4基準のD1の断熱性能玄関ドアを、お好みに合わせて複数のデザインの中から自由にお選びいただけます。

お好みに合わせてお選びいただける玄関ドアのデザイン

厚さ42mmの断熱ドアにLow-E複層ガラス(断熱タイプ)を組合せて、高い断熱性能を実現しました。

棟晶がD1 仕様の玄関ドアを標準装備している理由

次世代省エネルギー基準(平成11年省エネルギー基準)は、日本の住宅の省エネルギー性を高めるために、断熱や気密、冷暖房に関する基準を定めた基準値で、D1仕様のドアは北海道地区の基準を満たしているため、弊社ではD1仕様を標準として採用しています。

北海道の省エネルギー基準に適した玄関ドアを標準装備することで、快適さを追求します

省エネルギー基準の地域区分

棟晶なら独自の仕入れルートと徹底したコスト管理で高品質・低価格を実現します。詳しくはお問い合わせください。


■工事費用の目安

項目 金額
窓サッシ・ドア工事 1,000,000円
(18枚のサッシ交換と玄関ドアの場合)

※価格は全て税込です。
※こちらの価格表はあくまで目安となっております。条件が異なれば金額は異なって参りますので、詳細はお問い合わせください。

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