ネット・ゼロ・エネルギーハウスとは住宅の年間一次エネルギー消費量(暖房・冷房設備、換気設備、給湯設備、照明に係わる一次エネルギー消費量)に対し、住宅の断熱性能や、設備機器を高性能にし、再生可能エネルギーやコンジェネレーションシステムなど活用する事によって、消費エネルギーを削減し、一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロになる住宅のことです

簡単にいうと、使うエネルギーをゼロにする住宅ではなく、家庭内で使う電気やガス等のエネルギーを、住宅の太陽光発電システムなどで創るエネルギーで賄う住宅のことをいい、プラスマイナスで見ると自給自足ができる住宅ということになります。棟晶では新築、リノベーションともにネット・ゼロ・エネルギーハウスの施工実績があります。


補助金制度あります!棟晶の場合、8月21日までご契約いただいたお客様、申請可能です!


補助対象
申請者が常時居住する住宅(新築・既存住宅)

補助金額
定額 125万円(地域区分・建物規模によらず全国一律)

※但し、1,2,3地域において高断熱外皮の性能がUA値0.25以下、またはQ値1.0以下の場合は、定額150万円

公募期間:平成28年
一次公募:4月28日〜5月20日
二次公募:5月23日〜6月10日
三次公募:6月13日〜7月1日
四次公募:7月4日〜7月22日
五次公募:7月25日〜8月12日
六次公募:8月15日〜9月2日

※棟晶はZEHビルダー登録が完了しています。公募期間中に、設計プランと申請書類を用意し申込しなければなりません。ご利用を希望されるお客様はお早めにお問い合わせください。
TEL:011-214-1203




NECのHEMS どれくらいのエネルギーを使っているか、インターネットを通じてパソコンやiPadなどのタブレットPCで見ることができます。 1階のコンセント、2階のコンセント、空調設備、IHクッキングヒーター、給湯など、細かく見る事ができ、エネルギーを管理することが可能です。使ってるエネルギーと、太陽光発電システムによる売電するエネルギーが、プラスマイナスゼロになるように設計しておりますが、過剰な使い方をしないよう管理することも暮らし方としても重要です。

ところで一次エネルギーって何?

一次エネルギー、二次エネルギーという言葉をぜひ覚えてください。

二次エネルギーとは、家庭内で使うエネルギーです。(電気、灯油、ガスなど)
一次エネルギーとは、エネルギーの原材料のことです。(石炭、石油、水、火力、太陽光など)
家で電気を使う場合、その電力は何で作られているかご存知でしょうか?ご家庭によって違いますが、 一次エネルギーが何かによって、CO2の発生率が変わります。
石炭なのか、原子力なのか、屋根の上にのっている太陽光発電システムなのか等です。
わかりづらいので、イラストで見てみましょう。
一次エネルギーのイラスト

日本では一般的には電気を使うことが、一番CO2の発生率が高いのが現状です。
私たちは、家のコンセントから容易に電気を得ることができます。 家で電力を1kw使うために、発電所が石炭や石油を原料とする火力発電だった場合、 燃料を「燃やす」時に出るCO2、家まで電気を運ぶ間に働いている人が使う電気の量や 車やトラックを運転してガソリンを使用した上で出てしまうCO2の量・・・ あなたの家まで電気を運ぶ間にCO2を大量に排出させているということなのです。 さらに家の中で使っている設備機器(エアコンなど)の性能が悪い場合、 1kwの働きをするために2kwの電力を使わないといけない(COP:0.5)という点も見逃せません。
何で生産された電気を使うかによって、CO2の発生率が変わります。 住宅の性能を上げること、高効率の設備機器を使うことなど考え、 住宅の設計段階から、CO2を排出しない家にすることが重要です。 それがすなわち、地球にも優しい家になるのです。
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