
お客様がブログを書いてくれました
本日は、北区のお客様にお引渡しの日でした。
お客様が、ブログの記事を書いてくれました。
以下、お客様の記事で、写真もコメントも書いていただきました。
コメントはご主人、写真は奥様が撮影してくれました。

![]()
61歳定年退職の前から、前兆があったが軽く考えていました。
家も人と同じで歳月を経過するとすべてが健康とは云い難い。
築28年経過頃から、まず第一に水道管に赤サビ(人では動脈硬化)が発生し
その後、排水の土管・浴室から 蟻・ワラジムシ等、家の健康障害が発生する。
新築かリフォームで議論し、1年越しで経済性と資源活用でリフォームに決定する。
![]()
業者選定もオンリーワンの家造り、リフォーム講習会等に参加し色々聞くも
皆一般論で決めてなし。特定出来ないことも理解する。
インターネットでリフォームの業者を検索すると非常に多いこと。
1.札幌市の暮らしと住まいの相談室、またはどのような協会に所属しているか
社長の経営方針は、創業何年か
→社長の方針に共感
2.営業と施工方法(社員か外注か)
電話をかけて聞いた
→大部分が社員で施工とのこと
3.どのような社屋か視察する
→玉葱畑・玉葱倉庫の前に事務所が
社屋に経費をかけず経営方針を実行
依頼業者の候補に、部分リフォームで見積り依頼。
見積書の説明を聞いてびっくり。
土台と柱が残る、全面リフォーム提案。
別の業者と比較し検討する。
新築時、先輩より「これからは燃費がよく暖かいペチカの時代」と云われ設置したペチカを解体か継続かで悩む。
ペチカを解体し、集合煙筒も撤去するとエアコンだけで寒い冬も過ごせるとの事
エアコンも1階2階に1台づつ、合計2台で。
ペチカ解体を判断し、オール電化の一歩をスタートする。
3月14日
見積書提案から、契約まで約2週間
超特急で決定(東日本の地震の影響)
3月31日
スタート時、棟晶株式会社にして良かったと思われる家を造ってほしいと、社長にお願いしました。
※留意事項:見積書の内容の細部をよく聞く事
話合いをしたことは、業者が議事録を作成し次回の話合いに持参し確認する。
完成予想図を互いに確認できるものを(写真・図面等)
業者側の説明不足が多少感じられた。
斎藤常務(営業責任)の積極性と決断力が決めて
解体からの再生 |
|
![]() リフォーム開始 家族そろって期待 |
|
![]() 開けてびっくり!なんと1階窓下 |
|
![]() 30数年が消えていく 生まれ変わるために |
![]() 意外と健全なところも 私の肺より綺麗です |
![]() 肉と皮をとり骨だけに 棟梁の整形の腕は |
|
![]() 浴槽の窓 殺気を感じたか、蟻等が逃亡した |
![]() 床下のグラスウールの網 この後、別な物に交換 |
![]() 手配良く、窓が着く 棟梁の裁量です |
![]() 網交換後にシートを敷く |
![]() 2本の柱を1本にする梁 これも棟梁です |
![]() アートではありません。 土管の動脈硬化 |
![]() 整形の1段階が始まりました |
|
![]() 床下に敷き詰めた断熱材 |
![]() ダクトの配管も化粧完了 |
![]() 大工さんは昔はげんのう 今は機関銃の玉 |
![]() 耐震の補強も万全に |
![]() 窓枠も入り雨・風が妨げ 作業効率倍増 |
|
![]() 断熱材ではありません 遮音材です |
|
![]() |
|
![]() 水の配管 赤がお湯、空色が水(ブリジストン製) |
|
![]() 屋根の工事も天候を見て |
![]() 浴室の断熱 この上に浴槽を設置しました |
![]() 壁の断熱 床下と同じ材料で隅々まで |
![]() 耐力壁OSBと フェノールフォームの壁から 断熱意欲を伺えます |
![]() |
|
![]() 喜ばれる家を目指して 右から2人目が棟梁 |
|
![]() 壁貼がスタート 色は? |
|
![]() 何の道具 棟梁のストレスを解消する(冗談) |
![]() 内装も7合目まで 来たのかな |
![]() 外壁の継ぎ目 収縮があるそうです |
![]() |
![]() 掃除を楽に トイレにキッチンパネルを使用 |
|
![]() |
![]() 内部も壁紙を張る段階に |
![]() |
|
![]() 玄関のタイルも張り 完成度90%まで |
![]() オプションでテレビと電話台 ほか細かい配慮が |
![]() 特に真剣 整形も最終段階(目張り) |
|
![]() 200vの工事も終え ほぼ完了 |
![]() 誰かの指が ようやく棟晶の斉藤さん出ました |
![]() 気密検査の様子 さて気密性は如何ほど |
![]() 妻が拘った1カ所 トイレの全貌 |
完成 ![]() |
|
作業スタート時及び、週初めに施主・営業・棟梁の作業確認を。
作業中、終了時、毎日掃除をして帰路
社長の方針が徹底されてました。
特に断熱と耐震に重点を置き、
営業・棟梁始め作業に従事する方々が細部に配慮をしていただきました。
感謝です。
結論は補修期間が経過する5年後か。
Yさま、本当にありがとうございました!
こちらこそ写真も記事もコメントまで書いていただきまして、社員一同 感謝感激でございます。
更に、できあがった家の様子を、動画でも撮らせていただきました。



















































































