お客様がブログを書いてくれました

2011年5月28日(土)

本日は、北区のお客様にお引渡しの日でした。
お客様が、ブログの記事を書いてくれました。

以下、お客様の記事で、写真もコメントも書いていただきました。
コメントはご主人、写真は奥様が撮影してくれました。

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61歳定年退職の前から、前兆があったが軽く考えていました。
家も人と同じで歳月を経過するとすべてが健康とは云い難い。
築28年経過頃から、まず第一に水道管に赤サビ(人では動脈硬化)が発生し
その後、排水の土管・浴室から 蟻・ワラジムシ等、家の健康障害が発生する。
新築かリフォームで議論し、1年越しで経済性と資源活用でリフォームに決定する。


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業者選定もオンリーワンの家造り、リフォーム講習会等に参加し色々聞くも
皆一般論で決めてなし。特定出来ないことも理解する。
インターネットでリフォームの業者を検索すると非常に多いこと。

●絞り込みステップ

1.札幌市の暮らしと住まいの相談室、またはどのような協会に所属しているか
  社長の経営方針は、創業何年か
  →社長の方針に共感

2.営業と施工方法(社員か外注か)
  電話をかけて聞いた
  →大部分が社員で施工とのこと

3.どのような社屋か視察する
  →玉葱畑・玉葱倉庫の前に事務所が
   社屋に経費をかけず経営方針を実行

依頼業者の候補に、部分リフォームで見積り依頼。

見積書の説明を聞いてびっくり。
土台と柱が残る、全面リフォーム提案。
別の業者と比較し検討する。

新築時、先輩より「これからは燃費がよく暖かいペチカの時代」と云われ設置したペチカを解体か継続かで悩む。
ペチカを解体し、集合煙筒も撤去するとエアコンだけで寒い冬も過ごせるとの事
エアコンも1階2階に1台づつ、合計2台で。

ペチカ解体を判断し、オール電化の一歩をスタートする。


3月14日
見積書提案から、契約まで約2週間
超特急で決定(東日本の地震の影響)


3月31日
スタート時、棟晶株式会社にして良かったと思われる家を造ってほしいと、社長にお願いしました。
※留意事項:見積書の内容の細部をよく聞く事
 話合いをしたことは、業者が議事録を作成し次回の話合いに持参し確認する。
 完成予想図を互いに確認できるものを(写真・図面等)
 業者側の説明不足が多少感じられた。
 斎藤常務(営業責任)の積極性と決断力が決めて



工期:平成23年3月31日〜5月27日
解体からの再生

3月31日

リフォーム開始
家族そろって期待
4月7日

開けてびっくり!なんと1階窓下
4月9日
30数年が消えていく
生まれ変わるために



意外と健全なところも
私の肺より綺麗です


4月10日

肉と皮をとり骨だけに
棟梁の整形の腕は

4月13日

浴槽の窓
殺気を感じたか、蟻等が逃亡した


床下のグラスウールの網
この後、別な物に交換

4月20日

手配良く、窓が着く
棟梁の裁量です

網交換後にシートを敷く



2本の柱を1本にする梁
これも棟梁です



アートではありません。
土管の動脈硬化



整形の1段階が始まりました
4月22日


床下に敷き詰めた断熱材


ダクトの配管も化粧完了
4月24日


大工さんは昔はげんのう
今は機関銃の玉


耐震の補強も万全に


窓枠も入り雨・風が妨げ
作業効率倍増
4月26日

断熱材ではありません
遮音材です
4月27日

4月28日

水の配管
赤がお湯、空色が水(ブリジストン製)
4月29日

屋根の工事も天候を見て


浴室の断熱
この上に浴槽を設置しました

4月30日

壁の断熱
床下と同じ材料で隅々まで


耐力壁OSBと
フェノールフォームの壁から

断熱意欲を伺えます
5月3日

5月6日

喜ばれる家を目指して
右から2人目が棟梁

5月14日

壁貼がスタート
色は?

5月15日

何の道具
棟梁のストレスを解消する(冗談)


内装も7合目まで
来たのかな


外壁の継ぎ目
収縮があるそうです


5月17日

掃除を楽に
トイレにキッチンパネルを使用

5月18日


内部も壁紙を張る段階に
5月24日

5月25日

玄関のタイルも張り
完成度90%まで


オプションでテレビと電話台
ほか細かい配慮が


特に真剣
整形も最終段階(目張り)

5月26日

200vの工事も終え
ほぼ完了


誰かの指が
ようやく棟晶の斉藤さん出ました

5月27日

気密検査の様子
さて気密性は如何ほど


妻が拘った1カ所
トイレの全貌


5月28日
完成


作業スタート時及び、週初めに施主・営業・棟梁の作業確認を。

作業中、終了時、毎日掃除をして帰路

社長の方針が徹底されてました。

特に断熱と耐震に重点を置き、

営業・棟梁始め作業に従事する方々が細部に配慮をしていただきました。

感謝です。
結論は補修期間が経過する5年後か。




Yさま、本当にありがとうございました!

こちらこそ写真も記事もコメントまで書いていただきまして、社員一同 感謝感激でございます。


更に、できあがった家の様子を、動画でも撮らせていただきました。

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