
間取り変更は家自体の構造を大きく変えることになるので費用がかかるイメージがあるかもしれません。棟晶では間取り変更のご要望を伺った上で、イニシャルコストやリフォーム後のランニングコスト、補助金などの優遇措置を考慮した上で、最適なプランをご提案いたします。
棟晶のフルリフォームならここまで自由に間取りを変更できます
間取りは自由設計が可能です。お客様のご要望にあわせて、自由にプランニングができます。キッチンや浴室など水まわり位置を移動させ、生活動線をもっと良くしたい。子供や孫と一緒に暮らすために二世帯住宅にしたい。など様々な要望に応えます。
POINT1:お客様と一緒につくります
現在の間取りやお住まいでどういった課題を抱えてらっしゃるのかをお伺いし、お客様の使い勝手を考えて、お客さまの立場に立って、お客様と一緒にプランを作成します。
POINT2:お客様の生活に合わせた住まいに
間取りやデザインだけに気を取られ、意外と見落としがちなのがドアの向きやコンセントの配置、照明スイッチの位置など。工事期間中にこういったお客さまが今まで最も使いやすかった生活動線もお客様に確認いただく事により、より生活にフィットしたリフォームをご提供します。
POINT3:安心丁寧な打ち合わせ
打ち合わせや工事期間中も、最低4回はお客様に立ち会っていただき、確認をしてもらっています。より快適で安心な家作りをご提供するためです。
もちろんフルリフォームから部分的なリフォームまで対応できます

1. 解体作業
弊社社員が中心となって安全を確保しながら手作業で解体を行っていきます。
2. 柱やハリの補強
建築されてから年月が経つと柱が老朽化していたり、構造設計が古かったりする事があります。そんな場合は、弊社が全て強度計算に基づき補強を行ないます。
3.土台の補強
解体を行ってみると土台が腐っている…なんてこともよくあります。そんな場合でも弊社では全ての土台をチェックし、交換を行ないます。
4.柱・間柱・床材の防腐剤塗
長年住み続ける家の柱が腐ってしまい強度がなく無くなる。なんて事がないように、全ての柱に防腐剤を塗りこみます。
5.床下の断熱工事
柱が入り床材が入りましたら、床下の断熱工事を行ないます。棟晶の床下断熱は特殊なネットを貼り、細かくなったグラスウールを専用の機械で圧送し、長寿命で高断熱になる施工をしています。
6.屋根の設置
これは屋根の下地を組み上げている写真です。将来ソーラーパネルを入れる事を想定し、かなり頑丈に作っています。積雪荷重+ソーラーパネル重量にちゃんと耐える事の出来る作りです。
7. 屋根板金工事
雨どいを施工した後、アスファルトルーフィングという防水シートを貼り、その上にガルバリュームの板金で仕上げます。これで長持ちの屋根が出来上がります。
8.換気フードの下地
換気フードの下地のの写真です。壁の耐熱施工をする前にパイプを入れ、耐力壁との部分にはウレタンを吹き付け施工します。壁の中に隠れて見えなくなる所もきちんと施工しています。
9.サッシの設置
外部のサッシと耐力壁とのとりあいには全て防水テープで処理をしています。これでサッシ廻りから水が入ることもありません。大切な工程です。
10. スイッチBOX施工
棟晶はスイッチBOXにも気密ケースを付ける事で、よりあたたかい家作りをしています。
11. お風呂下の断熱工事
まるごと保温ユニットバスを標準採用にしてますが、弊社では更に断熱板を入れ、グラスウールを入れお風呂の下をトリプル断熱する事でより長時間湯舟のお湯の温度が下がらない様にしています。 お引越し後のお客様のランニングコストも少しでも軽減する施工です。
12. 壁・天井の断熱工事
壁はロックウール圧送65K、天井はグラスウール圧送35Kとなりかなりの高断熱となります。こちらの施工前は10Kのグラスウールでしたので壁は6.5倍、床・天井は3.5倍の断熱性能となります。これが終わると仕上げに入っていきます。
13. 仕上げ
クロス貼りやキッチン、お風呂、トイレや洗面化粧台などの設備を設置します。14. 完成
仕上げが終わると完成となります。15.お引渡し
弊社設備部社員がお客様に説明を行います。
工事期間中も
(1)構造体が出来た時
(2)床断熱材施工時
(3)電気工事の際
(4)壁断熱材施工の時
に立ち会っていただき、確認をしていただいております。

当社で施工した事例をご紹介しております。





































