「新築(建て替え)か?リフォームか?どっちがいいの?」と云うご相談をよくいただきます。
それぞれのメリットとデメリットで比較してみます。
リフォームの場合、中古住宅なので固定資産税がかからず(27年経っていなくとも新築で建てるより、はるかに短い)、基礎や構造体、防火層といった部分にコストがかからないので、建物や設備投資の予算を使えます。
国の補助金制度なども充実しており、少ない予算で新築並みにすることも可能になるので、リフォームの方がメリットが大きい事がわかります。
デメリットである「間取りが自由にレイアウトできない」という点に関しては、棟晶では間取りをフルオーダーで設計する事が可能です。
これは、他の工務店とは異なり、自社で大工や職人を揃えている為です。
新築の場合は、土地から建物まで全てを新しく作ることができます。
ただそれと引き換えに、基礎部分や構造体などにコストが大幅にかかってしまい、限られた予算の中で建物や設備に使う金額が限られます。
使い勝手が思ったより悪かった、住み始めてから光熱費の高さにびっくりしたなんて事も良く相談される話です。
新築だから全てが完璧、なんて事はなかなかないのです。
基本的にはリフォームの方がメリットが大きいのですが、お客様のローンの事を考えた場合、新築(建て替え)の方がよいとご提案させていただくケースがあります。
新築とリフォームを比べた場合、どっちがいいかと言いますと、現金払いならリフォームが完全にお得です。
しかし、ある一点の条件を超えると、新築にしなければならなくなるケースがあります。
そのある一点とは、お客様の年齢です。
お客様が年齢を重ねられており、尚且つ既にローンの残債があり、新たなローンとそれを合算する場合、ローンの組み直しを行うわけですが、銀行からNGを出される場合が多いのです。
その場合、リフォームではなく新築にする事で、ローンの額も月の支払い額も安く抑える事も可能になるのです。
お客様の”お財布の省エネ”も考えた提案をします
棟晶では、支払いの計画や、住み始めた後の光熱費の計画を経てるモーゲージプランナーの他、土地家屋診断士、税理士、司法書士が専任で在籍します。
税金面や、月々の支払の事も考えた上で、新築でやるか、リフォームでやるかを判断し、お客様の負担が極力少なくなるように、リフォームローン商品をお客様と一緒に探し、お客様に最も適したプランをご提案させていただきます。もちろん、ご提案は無料で行わさせていただきます。





































